地域に寄り添い、ともに発展する
ボックスメーカーであるために。
1960年代前半、世の中の物流は木枠から段ボールへの梱包へと大きく移り変わろうとしていました。その変化をいち早く捉えた初代が、東京で独自に学んだ最新技術とノウハウを地元・北上市に持ち帰り、1967年に創業したのが「山口紙器」です。

以来、菓子箱の製造を出発点に、工業都市として発展する北上市とその周辺の多様なニーズに寄り添いながら、さまざまな機械も導入し、「山口紙器」も成長してきました。
現在では北上市を中心に南は一関市から北は盛岡市までをひろくカバー。食品から工業用製品の箱まで180社を超えるお客様の多様なニーズに寄り添い、幅広く対応しています。
その豊富な実績と信頼を支えている「山口紙器」のモットーが、“短納期・高品質・適正価格”の3つ。
「山口紙器」では“短納期・高品質・適正価格”を実現するために、早くから機械化を推進。作業の効率化と生産性の向上、さらに近年ではお客様の自動化された生産ラインにおいて、ロボットによる自動計量・自動充てんにも対応できる、より高品質な箱づくりも実現しています。

また、30年以上も前から環境にも配慮し、底貼りにはワイヤー(針金)ではなく糊止めを採用。これにより不純物の入らない、より純度の高い段ボールのリサイクルを実現しています。
地元・北上市を拠点に、半世紀以上にわたって地域のニーズに寄り添い、ともに発展してきた「山口紙器」。私たちはこれからも、地域とともに成長・発展するボックスメーカーとして挑戦し続けてまいります。

有限会社 山口紙器
代表
山口 大輔

