生産性がさらに向上!
「サイドグルアGSシリーズ」導入決定!
前回のリポートでも触れた通り、「IGAS 2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」を見学した後、その足で静岡にある段ボール製造機器メーカーさんを訪問したいと考えていましたが、実現できず……。
そこで日を改めて訪問が実現したのが昨年の12月17日でした。

今回、訪れたのは静岡県静岡市にある段ボール製造機器メーカー「上田紙工機」さんです。同社は、1948年より紙器機械の製造販売をスタート。全自動平盤打抜機のトップメーカーとして独自の技術開発力で、お客さまが使いやすい多品種小ロット型の「世界に一台しかない」打抜き機(段ボール製造機器)を提供しています。
弊社のお目当ては、同社が手掛ける段ボール製造機器「サイドグルアGSシリーズ」です。

実は同機は5年前から気になってはいたのですが、当時はごつい印象が……。しかし現在はスリムになり、使い勝手もさらに向上。一番の魅力は、同機の導入により従来であれば3人で行う作業を2人で行なえる点です。また、寒冷地だと機械を使用しない場合に接着剤を洗浄する必要がありましたが、そうした作業もなくなりコストも1/3になるなど、多くのメリットがあります。

今回、「上田紙工機」さんの上田会長にご説明いただき、機械にも直接触れることができたため、改めてその性能の高さを実感。その場で導入を即決しました。
弊社に納入されるのは1月27日の予定です。これで弊社の生産性もさらに高まることでしょう。「サイドグルアGSシリーズ」との再会が楽しみです。

改めて、ご対応いただいた上田会長、ありがとうございました。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
(了)






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