2年ぶりに東京ビッグサイトへ。
業界の今を体感!
昨年の11月24日(木)~28日(月)に東京ビッグサイトで開催された「IGAS(International Graphic Arts Show )2022 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展」を見学してきました。

弊社が訪れたのは、初日となる11月24日。
業界のトレンドや最新の機械にも触れられるこうしたイベントには積極的に参加していますが、新型コロナウイルスの影響で今回は2年ぶりの見学となりました。
当日はイベント初日ということで混雑するかと思いきや、事前登録制となっていたため、受付なども混雑することなくスムースに会場へ。とはいえ、中に入ると来場者もたくさんいて会場は活気に満ちていました。


今回の展示会は、公式ホームページ曰く「プリプレス、プリメディア、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連の最新機材・技術・サービスを一堂に会した国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展です。最新技術や様々なソリューションを提案するとともに印刷産業の未来を展望できる場とします。また、ビジネス・人材の国際交流を図り、印刷産業および関連産業の活性化と興隆に貢献します。」とのこと。
弊社ではお目当ての段ボール製造機械があり、それを手掛ける2社を中心に見学しましたが、そのうちの1社は機械の調子が悪かったようで、本来の性能を体感することができず、期待していただけに残念でした。

また、もう一社はタブレットを活用することでペーパレス化を実現するという、SDGsにもつながる機械が展示されていました。作業指示書や作業内容の記録、報告書、図面確認などといった従来まで紙ベースで行われていた作業を、事務所に戻ったりすることもなくタブレットを活用して現場で行うことでペーパレス化はもちろん、作業や時間の効率化を図り、生産性を高めるという最先端の機械で、5年後には岩手でもニーズがありそうだと感じました。
今回2年ぶりでしたが、こういう展示会に参加することは大事だと改めて実感した1日でした。

とはいえ、久しぶりに会場の熱気を浴び、東京の人混みの中を15,000歩も歩いたため、すっかりくたびれてしまい、本来であれば東京に来たついでに静岡にも足をのばし、そちらのメーカーさんも見学したいと思っていましたが、静岡訪問は日を改めることに……。
新型コロナウイルスの影響も踏まえて今回は日帰りとなりましたが、大いに刺激を受けた1日でした。
★後日実現した静岡訪問記はこちら➡ 12月17日、静岡へ。「上田紙工機」訪問記
(了)






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