2023-05-24

サイドグルアGS-1700導入リポート

ロボット充填にも対応!
「サイドグルアGS -1700」がさっそく大活躍!

 「世界に一台しかない」打抜き機(段ボール製造機器)を製造する段ボール製造機器メーカー「上田紙工機」さんを訪れたのが昨年(2022年)の12月。

▲上田紙工機さんを見学したときの様子。

 そこで目にした段ボール製造機器「サイドグルアGS -1700」の性能に大満足して、翌年の1月にさっそく導入。それから5ヵ月が経ちましたが、早くも「ロボット充填」に対応する商品パッケージの製造依頼をいただくなど、現場で大活躍しています!

 ロボット充填では商品パッケージの身(下箱)に蓋(上箱)をかぶせる作業もロボットが行いますが、3~5mmの寸法のズレでもエラーになるため、より高い品質が求められます。しかも、紙や段ボールでできた箱は温度や湿気などによって「反り」や「膨らみ」が生じる繊細なモノのため、さらに配慮が必要です。

 その点、この「サイドグルアGS-1700」はロボット充填にも対応する高品質な段ボール箱を製造できるのが魅力。同機は5年前から気になっており、当時はごつい印象でしたが、現在はスリムになり、使い勝手も向上。さらに3人で行う作業が2人で行なえ、接着剤のコストも1/3……という話は、前回の「上田紙工機」訪問記の記事でもご紹介させていただきました。

 気になるのが実際に使ってみた感想ですが、先に述べたそうしたメリットはもちろん、作業時の音も他に比べると静かで、接着剤ののり付け時の漏れもなくなるなど新たな良い気づきも多く、改めて「上田紙工機」さんに感謝です。ありがとうございました!

▲従来機は重ねた段ボールを斜めに配置する必要があり、その作業も手間でしたが、こちらは重ねて置くだけ。作業もラクに。

▲下のローラーに筋が入っており、ここを通ると……。

▲段ボールの接着面に、白い接着剤が筋となって等間隔に配置されます。これにより、のり付けしても接着剤の漏れもなく均等に接着でき、見た目の仕上がりもキレイに。

▲作業時の音も静か。

 また、HPをご覧になった方が見学に訪れるなど、多くの反響やお問い合わせをいただいたのもうれしかったです!

 ロボット充填にも対応する高品質な段ボール箱づくりを実現する「サイドグルアGS-1700」の導入で、さらに仕事の幅もひろがり、フットワークも軽くなった山口紙器では、お客さまのご要望に柔軟に対応いたします。「こんな箱できない?」「こういうのはどう?」など、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください!

◆お問い合わせはこちら! ⇒ お問い合わせフォーム

(了)

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