会社概要

有限会社 山口紙器 とは?

会社概要

会社名 : 有限会社 山口紙器

代表者 : 山口大輔

資本金 : 800万円

創業  : 1967(昭和42)年2月1日

従業員数: 11人(男性6人、女性5人) 平均年齢 41歳   ※2022年10月現在

産業分類: パルプ・紙・紙加工品製造業

主要製品: 印刷紙器、個装段ボールケース

仕入先 : ㈱クラウン・パッケージ、岩手森紙業㈱、㈱木津屋本店、常盤洋紙㈱

得意先 : ㈱岩鋳、及源鋳造㈱、南部鉄器工房 及富、㈱及精鋳造所、東北小籏㈱、
      ㈱ナテック、㈱回進堂、㈱サンミューロン、㈱新開トランスポートシステムズ、
      岩手アパレル㈱、岩手ウチダシューズ㈱、みずさわ気象計器㈱、
      菓子処 後藤屋、ロシア料理とチーズケーキの店 トロイカ、銘菓処 高千代、
      菓子処 菊正堂、金清堂菓子舗、八重吉煎餅店、三中井、㈱絆屋、
      ㈱八重樫装具店、㈱ザ・ボックス21岩手 など

所属団体: 全国紙器工業組合

会社の歩み

1960年代前半   

 首都圏にある総合電機メーカーに勤めていた初代が、木枠梱包から段ボール梱包へと大きく移り変わろうとする時代の変化を捉え、一念発起。知り合いを頼って休日には関東周辺の段ボール工場などに手弁当で通い、当時の最新技術とノウハウを学び、地元・北上市にUターンして起業。

▲創業当時に活躍した機械が今も工場に。

1967(昭和42)年 

 地元・北上市で創業。市内の菓子店の内装貼箱の製造からスタート。

1972(昭和47)年 

 事業拡大に伴い、北上市内に工場を移設。

1988(昭和63)年 

 岩手県の中核的な工業団地として市内に工業団地が誕生。これを機に工場も現在の場所に拡大移転。工業製品用の箱のニーズも高まり、蓋と身が一度にできるネジ業界専用の「製函機」を導入し、金属加工部品・プラスチック成型品・プラモデルなど工業製品用の箱にも幅広く対応するように。また、リサイクルしやすいように底貼りには糊加工を採用。

2010(平成22)年 

 市場の多様なニーズに応えるため、より小型の箱がつくれる2台目のネジ業界専用の「製函機」を導入。2台の機械があるのは、東北でも2社のみ。

2018(平成30)年  

 従来より1.87倍の製造スピードを誇るネジ業界専用の製函機を導入。 

▲3300枚/時を実現する型抜機(ユニ・プラテンSU-1700)

2020(令和2)年  

 「半自動底貼機」(HARU-Ⅱ)を導入。2018年に導入した製函機との連携により、製函から底貼りまでの半自動化を実現。作業の効率化と生産性の向上に加え、品質の均一化も高いレベルで維持でき、お客様の自動化された生産ラインにおいて、ロボットによる自動計量・自動充てんにも対応できる、より高品質な箱づくりも実現。

▲2000枚/時を実現する「半自動底貼機」(HARU-Ⅱ)

2023(令和5)年 1 月 

ロボット充填にも対応する高品質な段ボールの製造が可能な段ボール製造機器「サイドグルアGS-1700」を導入。品質の向上はもちろん、3人で行う作業が2人で行なえ、接着剤のコストも1/3になるなど、さらなる作業の効率化とコスト削減を実現。

▲ロボット充填にも対応する段ボール製造機器「サイドグルアGS-1700」

所在地

〒024-0014 
岩手県北上市流通センター16-13
営業時間/午前8時~午後5時20分
休日/土・日・祝日
Tel/0197-68-3633 Fax/0197-68-3636
Mail/yamaguchi-siki.1967@diary.ocn.ne.jp